イベント情報


H.29 2月4日(土) 三河稲荷神社の初午祭 地口行灯を読み解く


 二月最初の午(うま)の日(今年は二月六日)。

この日は豊作を祈る農村のお祭が原型となり稲荷信仰が結びついた『初午祭』が全国で行われます。
初午祭には、駄洒落で遊ぶ地口(じぐち)の絵行灯が神社を飾り、門前町の風物として賑わっておりました。本郷三丁目の三河稲荷神社では、今でもその風情が残
っています。「かねやすまでは江戸のうち」と言われる本郷三丁目の初午風情を愉しみましょう。


参加費:まち歩き2,000円、お稲荷さんお茶付き
定員:先着15名 *満員になり次第、受付終了とさせていただきます。 
集合場所:東京メトロ丸の内線 後楽園改札口 
受付 15:30〜16:00まち歩き出発*途中小石川大正住宅にて休憩、
解散は本郷三丁目駅

 

 


H29.1月28日(土) 第8回みんなの忠臣蔵 演芸*忠臣蔵まつり


歌舞伎・映画・講談・文学など、忠臣蔵の魅力満載!

  三百年の時を超え現在に至るまで、多くの人に語り継がれた「忠臣蔵」の魅力を、国立劇場の大木プロデューサー・ご存知講談の若林鶴雲先生と清田理事長が揃い、

それぞれの視点のとっておきのお話をご用意しております。
さらに小石川に残る築百三年「小石川大正住宅」を会場に衣食住の時代考証も踏まえてご紹介致します。

 

参加費:2,000円、演芸エトセトラ&お土産付き
定員:先着47名 *満員になり次第、受付終了とさせていただきます。 
集合場所:小石川大正住宅
アクセス:都営地下鉄線三田線・大江戸線 :春日駅から徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 :後楽園駅から徒歩6分
受付 15:30〜 開演16:00〜18:00

アクセス:
都営地下鉄線三田線・大江戸線 :春日駅A5から徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 :後楽園駅4aから徒歩6分から徒歩3分


◉こんにゃく閻魔通りのセブンイレブン手前のクリーニング店、右手マンションをくぐってお越しください!

 

◉白山通りからお越しの方は、エイブルとパチンコ店の脇道を左に曲がってください。

 

 

 

 

 


H28.12月24日(土) 竹細工で歳神様の門松飾り


歳神さまをお迎えする目印となる依り代*門松やお正月飾りは、そもそも各家ごとの想いを込めた手作りでした。
その依り代を目印に、ご先祖さまもお家に帰ることができるのです。
江戸前21では千葉の里山保全活動を進める団体と連携して、青竹を使ったお正月飾りを江戸切り絵とともにご紹介します。

みなさん、今年からは自分だけの手づくりお飾りを竹細工で作りませんか?

 

参加費:1個1,500円 一対2,500円、
定員:先着20名分 *ご予約の方優先になります。
集合場所:小石川大正住宅

都営地下鉄線三田線・大江戸線 :春日駅A5から徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 :後楽園駅4aから徒歩6分から徒歩3分


◉こんにゃく閻魔通りのセブンイレブン手前のクリーニング店、右手マンションをくぐってお越しください!

 

◉白山通りからお越しの方は、エイブルとパチンコ店の脇道を左に曲がってください。

 

 

 

 

 


H28.11/3・4 港区ものづくり商業観光フェア


港区ものづくり商業観光フェアに出展しております。モノレールのモノルン、ガチャピン、ムックもやってきました!

今回は、江戸前21の半纏にも写している一番最初に再生させた江戸型染め

「赤坂の透かし鍔」の型を特別展示しております。


ブースでは、木ノ実のアートワークと型染めと藍染体験をご用意しています。

詳しくはこちらをご参照ください。

http://www.minato-monodukuri.org/


H28.10/8・9 みなと区民まつり 出店


明日あさって開催の「みなと区民まつり」に出店します!
藍染め体験と木の実の小物作り、キャンドル立て、

江戸浴衣の手拭いなどをご用意しましたよ〜

 

会場:都立芝公園エリアの「みんなの広場部会」10番
みなさんのお越しをお待ちして居ります!

 

 


H28.6/30(木)夏詣*陰翳礼讃・和蝋燭の夕べ 19:30〜


十九時より竹参道の点灯式と天の川橋渡りののちに

更に深い浅草の夜を楽しんでいただく特別プログラムです。

江戸の暗闇について境内散策後、浅草神社の神楽殿にて小説の一部を

体験していただきます。

会場:浅草神社の境内&神楽殿 ←詳細はこちらをクリック
限定16名のみ  *先着順にて
参加費:三千円也


*暗闇体験とつまみにて一献
*夏詣縁日:地酒と江戸おつまみ&お土産
夏詣限定手拭い
出演:藤間秀曄*江戸の暗闇しぐさと朗読
江戸の頃の暗闇を、和蠟燭にて体験してみませんか・・

 

お申し込みはコチラヘ

 


H28.6/23(木)・24(金)愛宕神社*千日詣り             出世の石段 竹あかり点灯式


ほおづき市」の発祥の地は、実は愛宕神社さまである事はあまり知られておりません。「愛宕神社の千日詣り」とは、この日に参拝すると、千日分のご利益があると言われており、昔から大勢の人が訪れており、罪穢れを祓い、無病息災・延命長寿のご利益を授かることができる「夏越の大祓」の茅の輪が社殿前に設けられております。

境内の「ほおづき縁日」ではお祓い済みの青いほおづきが境内に並び、当時の風情が楽しめます。

 

江戸前21では、設立当初よりご紹介してきましたが、昨年より「竹あかり*江戸三景」と称して、江戸の風情を愉しめる新たな風物詩を竹あかりを灯す活動をスタートさせました。昨年ご好評をいただいたこともあり、「愛宕神社の千日詣り」2日間をあかりで灯すこととなりました!

 

平成28623(木)・24(金)

時間:竹あかり点灯式 19:00〜 (雨天中止)


参加費:
無料 *ご自由にご参拝ください。
集合場所:愛宕神社 
アクセス:
地下鉄日比谷線「神谷町」駅から徒歩5分、

     または地下鉄銀座線「虎ノ門」駅から徒歩8分、

     またはJR山手線「新橋」駅から徒歩15分

 


H28.2/6日(土)第2回 稲荷神のお祭り 地口行灯を読み解くまち歩き


第2回 稲荷神のお祭り 

なんと浅草神社兼務社詣で地口行灯を読み解くまち歩き

2月最初の午(うま)の日(今年は二月六日)。この日は豊作を祈る農村のお祭が原型となり稲荷信仰が結びついた『初午祭』が全国で行われます。江戸では 稲荷は開運の神様として、そのほこらも多く、初午祭には、地口じぐちあんどんが名物になっていました。伝法院通りのシンボルである地口行灯を読み解き、浅草の新たな魅力を愉しみましょう
最後に浅草富士浅間神社にて福茶とお稲荷さんで一服。特別にお部屋をお借りしました。展示された富士講詣のゆかりの宝物を拝見することができますよ〜

 

平成28年2月6日(土)受付:13:00〜13:30まち歩き出発
参加費:まち歩き1,000円、ミニ地口行灯または江戸手拭い1,000円

定員:先着20名 *満員になり次第、受付終了とさせていただきます。 
集合場所:浅草文化観光センター1階 
アクセス:
東京メトロ銀座線 浅草駅(出口2)から徒歩1分
     都営浅草線    浅草駅(A4出口)から徒歩2分 


H28.1/30日(土)第7回 みんなの忠臣蔵 演芸*忠臣蔵まつり


第7回 みんなの忠臣蔵 演芸*忠臣蔵まつり 

歌舞伎・映画・講談・文学など、忠臣蔵の魅力満載!
昨年語られたゲストのおすすめ映画の魅力や歌舞伎・講談・文学・浮世絵など、三百年の時を超え現在に至るまで、多くの人に語り継がれた「忠臣蔵」の魅力をそれぞれの視点で楽しんでいただけるゲストをお招き致します。
また江戸前21がテーマとする灯りの風情「有明行灯」や「和蝋燭」、「竹灯り」など、衣食住の時代考証も踏まえてご紹介致します。 

 

平成28年1月30日(土) 13:30〜16:30 受付 13:00〜 開演13:30〜16:00 

会場:新橋ばるーん101学習室

アクセス:
①JR新橋駅下車烏森口徒歩3分
②地下鉄浅草線・銀座線、ゆりかもめ 新橋駅下車JR乗り換え口徒歩4分
③地下鉄三田線内幸町下車A1出口徒歩10分

参加費:2000円 *謂れ菓子&お土産付き。

定員:先着47名 *満員になり次第、受付終了とさせていただきます。

 

詳細は順次お知らせ致します。

お問合せ及びお申込みは件名第7回 みんなの忠臣蔵 演芸*忠臣蔵まつりにて

コチラまでお知らせください。


12/6 (日) 竹細工でクリスマスとお正月飾り! 終了 


竹細工でクリスマスとお正月飾り! 開催決定

歳神さまをお迎えする目印となる依り代*門松やお正月飾りは、そもそも各家ごとに手づくりで作っていました。千葉佐原では、今でも商家のおかみさんたちは手づくりのお正月飾りを店頭に飾るそうです。

その依り代を目印に、ご先祖さまもお家に帰ることができるのです。

 

江戸前21では千葉の里山保全活動を進める団体と連携して、青竹を使った日本らしいクリスマスや新年を迎えるお正月飾りを江戸切り絵とともにご紹介します。

みなさん、今年からは自分だけの手づくりお飾りを竹細工で作りませんか?


平成27年12月6日(日) 13:30〜16:30 

会場:新橋ばるーん205学習室

参加費:500〜1000円 *製作物によって変わります。

詳細は順次お知らせ致します。

お問合せ及びお申込みは件名竹細工でクリスマスとお正月飾り!」にて

コチラまでお知らせください。